横浜・関内で長時間の会議・研修をするなら|会場選びで確認したい「椅子」のポイント

会議室や研修会場を探すとき、

「何名まで入れるか」
「モニターやプロジェクターはあるか」
「駅から近いか」

といった条件を確認する方は多いのではないでしょうか。

しかし、2時間・3時間、あるいは半日以上の会議や研修になると、もうひとつ確認しておきたいものがあります。

それが「椅子」です。

参加者が長時間座って過ごす会議や研修では、椅子も当日の環境をつくる大切な設備のひとつ。

今回は、横浜・関内で長時間の会議・研修会場を探すときに、椅子を含めて確認しておきたいポイントと、最大40名対応の「イルカ会議室」をご紹介します。

長時間の会議・研修では「座っている時間」を考える

1時間程度の打ち合わせと、半日かけて行う研修では、会場での過ごし方が大きく異なります。

たとえば研修の場合、

説明を聞く → 資料を見る → 個人で考える → グループで話す → 再び説明を聞く

といった流れで進むことがあります。

途中で休憩を挟んだとしても、参加者は長い時間を椅子に座って過ごします。

そのため長時間利用の会場を探すときは、定員や映像設備だけではなく、参加者が実際に何時間その場所で過ごすのかまで考えておくことが大切です。

会議室の椅子で確認したいポイント

1.参加人数分の椅子を配置できるか

まず確認したいのは、予定している参加人数に対応できる会場かどうかです。

特に、

  • 社内研修
  • 新入社員研修
  • セミナー
  • 勉強会
  • 会社説明会
  • 社内会議

など、20名・30名を超えるイベントでは、参加人数に合った会場を探す必要があります。

横浜・関内のイルカ会議室は、最大40名まで利用できる71㎡の貸し会議室です。

ある程度まとまった人数で行う会議や研修の会場として利用できます。

2.机と椅子をどう配置するか

同じ人数でも、イベントの内容によって使いやすい机・椅子の配置は変わります。

講師の説明を中心にするのか、参加者同士で話し合うのかによっても必要なレイアウトは異なります。

たとえば、

講義中心なら前方を向く配置

グループワークをするなら数名ずつ集まれる配置

というように、当日の進行に合わせて考えることができます。

参加人数だけを見て会場を決めるのではなく、「その人数でどのように座るのか」まで考えておきましょう。

3.長時間座ることを前提に考える

2〜3時間以上の会議や研修では、参加者が同じ姿勢で過ごす時間も長くなります。

会場を下見できる場合は、実際の椅子や机の高さ、参加者同士の間隔などを確認しておく方法もあります。

また、長時間のプログラムでは休憩時間をあらかじめスケジュールに組み込んでおくことも大切です。

椅子だけで快適さを考えるのではなく、会場の広さ・レイアウト・休憩を含めた全体の進行で考えてみましょう。

長時間利用では映像設備も確認する

研修や会議では、参加者が講師や司会者だけを見続けるとは限りません。

資料やスライド、動画などを使う場合は、参加者の座る位置から画面を確認できるかも重要です。

イルカ会議室には、

65V型モニター
プロジェクター

をご用意しています。

資料を投影しながら説明したり、参加者全員で同じ画面を確認したりする会議・研修に利用できます。

当日使用するパソコンや資料は事前に準備し、開始前に接続や表示を確認しておきましょう。

ホワイトボードを使った研修やグループワークにも

講師が一方的に説明するだけではなく、参加者から意見を集める研修ではホワイトボードも活用できます。

イルカ会議室には、180×90cmのホーロー製大型ホワイトボードをご用意しています。

研修のテーマを書いたり、その場で出た意見をまとめたり、グループワークの結果を全体で共有したりする際にも利用できます。

モニターやプロジェクターには事前に用意した資料を表示し、ホワイトボードには当日出た意見を書くなど、設備を使い分ける方法もあります。

40名対応でも「定員だけ」で決めない

イルカ会議室は最大40名まで利用できます。

ただし、最大定員まで利用できることと、すべてのイベントで40名利用が適していることは同じではありません。

参加者がパソコンを使用するのか、資料を広げるのか、グループワークを行うのかによって必要なスペースは変わります。

特に長時間の研修では、

参加人数+講師・スタッフ+荷物+必要な作業スペース

まで考えて会場を選びましょう。

「最大何名入れるか」だけではなく、その人数でどのように過ごすのかを考えることがポイントです。

Wi-Fi・電源も長時間利用では重要

パソコンを使う研修や会議では、Wi-Fiや電源環境も確認しておきたいところです。

イルカ会議室ではWi-Fiと電源タップをご利用いただけます。

オンライン上の資料を確認したり、参加者がパソコンを使用したりする会議・研修にも活用できます。

長時間パソコンを使用する場合は、充電器など必要なものも忘れずに準備しておきましょう。

駅から会場までの移動も参加者目線で確認する

長時間の研修では、会場内だけでなく参加者の移動負担も考えておきたいポイントです。

イルカ会議室は横浜・関内エリアにあり、

JR京浜東北・根岸線「関内駅」北口から徒歩3分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口から徒歩1分

です。

複数の参加者が集まる研修や会議では、案内メールなどに利用する路線と出口まで記載しておくと、参加者が会場を探しやすくなります。

半日研修なら休憩を含めてスケジュールを組む

長時間の研修では、内容を詰め込みすぎないことも大切です。

たとえば、

前半:講義

休憩

中盤:グループワーク

休憩

後半:発表・まとめ

というように、参加者が席を立つ時間も含めてプログラムを組むことができます。

また、主催者側には資料の準備や映像設備の確認などもあります。

イルカ会議室は通常、予約時間の10分前から入室できます。

それ以上の準備時間が必要な場合は、準備時間も含めて余裕を持った予約時間を設定してください。

長時間の会議・研修会場を選ぶチェックポイント

会場を予約する前には、参加人数、利用時間、椅子・机の配置、モニター・プロジェクター、ホワイトボード、Wi-Fi・電源、グループワークの有無、休憩時間、アクセス、準備・片付け時間などを確認しておきましょう。

会議室を選ぶときは目立つ設備だけに注目しがちですが、参加者が長い時間使うものまで含めて確認することが、会場選びのポイントになります。

横浜・関内で長時間の会議・研修をするならイルカ会議室

長時間の会議や研修では、

定員・広さ・椅子と机の配置・映像設備・Wi-Fi・アクセス

などをまとめて確認することが大切です。

横浜・関内の「イルカ会議室」は、最大40名・71㎡の大型貸し会議室です。

65V型モニター、プロジェクター、180×90cmのホーロー製大型ホワイトボード、Wi-Fi、電源タップなどをご用意しています。

JR関内駅北口から徒歩3分、横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅1番出口から徒歩1分。

横浜・関内で長時間の社内会議、研修、セミナーなどを予定している方は、参加人数だけでなく当日の過ごし方まで考えながら会場をお選びください。

よくある質問

Q. イルカ会議室は何名まで利用できますか?

最大40名までご利用いただけます。広さは71㎡です。

Q. 長時間の研修に利用できますか?

はい。社内研修、勉強会、セミナーなどにもご利用いただけます。長時間利用の場合は、参加人数やプログラムに合わせて休憩時間も含めたスケジュールをご検討ください。

Q. モニターやプロジェクターはありますか?

はい。65V型モニターとプロジェクターをご用意しています。

Q. ホワイトボードはありますか?

はい。180×90cmのホーロー製大型ホワイトボードをご用意しています。

Q. Wi-Fiは利用できますか?

はい。Wi-Fiをご利用いただけます。通信速度は時間帯や利用状況によって変動する場合があります。

Q. 関内駅から何分ですか?

JR京浜東北・根岸線「関内駅」北口から徒歩3分です。横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口からは徒歩1分です。

Q. 何分前から入室できますか?

通常は予約時間の10分前から入室できます。それより早い入室はできないため、準備時間が必要な場合は余裕を持ってご予約ください。

イルカ会議室|施設情報

所在地: 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町3-30-1 横浜フジタビル6階

最寄り駅: JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」

アクセス: JR関内駅北口から徒歩3分/ブルーライン関内駅1番出口から徒歩1分

定員: 最大40名

広さ: 71㎡

主な設備: 65V型モニター/プロジェクター/180×90cmホーロー製大型ホワイトボード/Wi-Fi/電源タップ

主な用途: 社内会議/研修/セミナー/勉強会/会社説明会など

※設備・利用条件などは変更になる場合があります。ご予約前に最新情報をご確認ください。

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