社外研修の会場は会社から近い方がいい?|神保町「コアラ会議室」で考える“オフィスを離れて研修する”メリット

社内研修を企画するとき、

「会社の会議室でやればいいのでは?」

と考えることがあります。

普段使っている会議室なら移動する必要がなく、参加者にとっても場所がわかりやすいというメリットがあります。

一方で、

「研修中にも通常業務の連絡が入る」
「人の出入りが気になる」
「参加人数に合う会議室がない」
「いつもの会議と雰囲気が変わらない」

といった理由から、会社の外に研修会場を用意することもあります。

今回は、オフィスを離れて社外研修を行うメリットと、研修会場を選ぶときに確認したいポイントをご紹介します。

社外研修とは?

社外研修という言葉には、外部の研修会社が実施する研修を受講する意味もありますが、社内で企画した研修をオフィス以外の会場で開催する場合もあります。

たとえば、

社内の講師が社員向け研修を行う

複数部署が集まって勉強会を行う

外部講師を招いて社員向けセミナーを行う

といったケースです。

研修内容は社内向けでも、会場として貸し会議室を利用することで、普段の仕事場とは別の環境を用意できます。

通常業務と研修時間を分けやすい

オフィス内で研修を行うと、研修中でも電話やチャット、通常業務の相談などが入る場合があります。

もちろん緊急の対応が必要なこともありますが、研修中に何度も通常業務へ戻ると、内容へ集中しにくくなることがあります。

会場をオフィスの外へ移すことで、

「この時間は研修に参加する」

という区切りを作りやすくなります。

特に数時間から半日程度の研修では、まとまった時間を確保する方法の一つとして貸し会議室を利用できます。

普段とは違う環境で気持ちを切り替える

毎日の会議と同じ場所で研修を行うと、参加者にとって「いつもの会議」の延長に感じられることがあります。

一方、普段とは違う場所へ移動することで、研修開始のタイミングを意識しやすくなる場合があります。

ただし、遠方の会場を選べばよいというわけではありません。

移動時間が長くなりすぎると参加者の負担も増えます。

日常の仕事場から少し環境を変えつつ、移動しやすい場所

という視点で会場を探す方法があります。

社内の会議室では人数が足りない場合にも

普段の会議室は6名・10名程度を想定して作られていて、部署全体の研修になると入りきらないことがあります。

参加人数が増えたからといって、複数の部屋へ分かれてしまうと、講師の説明や参加者同士のやり取りが難しくなる場合もあります。

まとまった人数が一つの会場へ集まる研修では、参加人数に対応できる貸し会議室を利用する方法があります。

神保町の「コアラ会議室」は、最大30名・63㎡の貸し会議室です。

部署単位の研修や、複数チームが参加する社内研修などにもご利用いただけます。

複数部署が参加する研修にも

社内研修は、必ずしも一つの部署だけで行うとは限りません。

たとえば、

営業+企画

管理部門+現場担当者

複数拠点のメンバー

など、普段は別々の場所で働いている社員が集まることがあります。

その場合、どこか一つの部署のオフィスへ集まるのではなく、参加者が移動しやすいエリアに会場を用意する方法もあります。

会場を選ぶときは、主催者の移動だけでなく、参加者全体のアクセスも確認しておきましょう。

「会社から近い」は重要?

社外研修だからといって、会社から遠く離れた場所を選ぶ必要はありません。

むしろ業務時間内の研修では、移動時間が長くなるほど一日のスケジュールへ影響します。

会場選びでは、

普段の職場とは環境を変えられる

ことと、

参加者が無理なく移動できる

ことのバランスを考えましょう。

午前中は通常業務、午後から研修というスケジュールなら、オフィスから移動しやすい会場を選ぶことも重要です。

駅から会場までの距離も確認する

参加者が複数の場所から集まる場合は、最寄り駅から会場までの移動も確認しておきたいところです。

コアラ会議室は、

神保町駅A9出口から徒歩3分

です。

神保町駅では、

東京メトロ半蔵門線

都営三田線

都営新宿線

の3路線を利用できます。

竹橋駅、小川町駅、新御茶ノ水駅なども徒歩圏内です。

参加者への案内には、会場住所だけでなく、最寄り駅と出口まで記載しておくとわかりやすくなります。

研修では映像設備を確認する

社内研修では、PowerPointなどを使って説明することがあります。

そのため会場選びでは、参加人数だけでなく映像設備も確認しましょう。

コアラ会議室には65インチモニターとプロジェクターをご用意しています。

たとえば、

  • 社内資料
  • 研修スライド
  • グラフや表
  • 写真
  • Webページ

などを参加者へ共有しながら進行できます。

使用する場合は、研修開始前にパソコンとの接続と資料の表示を確認しておきましょう。

ホワイトボードで参加型の研修に

研修というと講師の説明を聞く形式をイメージすることがありますが、参加者自身が考える時間を設ける方法もあります。

コアラ会議室には大型ホワイトボードをご用意しています。

たとえば、

講師による説明

↓

参加者自身で考える

↓

グループで意見交換

↓

ホワイトボードへ整理

↓

全体で共有

という進行にも活用できます。

モニターやプロジェクターには事前資料、ホワイトボードには当日出た意見を書くなど、設備を使い分けることもできます。

30名規模ではマイクも確認

参加人数が多くなると、講師の声が後方まで届くかも確認したいポイントです。

コアラ会議室ではマイクを2本ご用意しています。

講師と司会で1本ずつ使用したり、質疑応答や参加者の発表に利用したりできます。

マイクを使用する場合は、誰がどのタイミングで使うのかも事前に決めておくと進行しやすくなります。

研修後に通常業務へ戻る場合は終了時間にも注意

午後に研修を行い、その後オフィスへ戻るスケジュールの場合は、研修終了後の移動時間も考えておきましょう。

研修本編が終了しても、

  • 質疑応答
  • 資料の回収
  • 机・椅子の原状復帰
  • 荷物の整理
  • 退室

などがあります。

「16時に会社へ戻りたいから16時まで研修」では、移動時間や片付け時間がありません。

研修終了後の予定まで含めてタイムスケジュールを組むことが大切です。

社外研修の会場選びで確認したいこと

社外で研修会場を探すときは、

参加人数

会社や参加者の拠点からのアクセス

最寄り駅からの距離

モニター・プロジェクター

ホワイトボード

マイク

Wi-Fi・電源

準備・片付け時間

などを確認しておきましょう。

会場の設備が充実していても、参加者が移動しにくければ負担になります。

逆に会社から近くても、研修内容に必要な設備がなければ進行しにくくなる場合があります。

「研修をどのように進めたいのか」を基準に必要な条件を整理してみましょう。

神保町で社外研修をするならコアラ会議室

オフィスの外で社内研修を行うことで、通常業務と研修時間を分け、まとまった人数が一つの場所へ集まる環境を作ることができます。

神保町の「コアラ会議室」は、最大30名・63㎡の貸し会議室です。

65インチモニター、プロジェクター、大型ホワイトボード、マイク2本、Wi-Fi、電源などをご用意しています。

神保町駅A9出口から徒歩3分。

神保町周辺で社内研修、部署合同研修、社員向け勉強会などの会場を探している方は、参加人数や研修内容、参加者のアクセスに合わせてコアラ会議室をご利用ください。

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