神保町で学生・大学関係者が貸し会議室を使うなら|勉強会・ゼミ・研究会の会場選び

神保町周辺には、共立女子大学、専修大学、明治大学、日本大学など複数の大学があります。
学生同士の勉強会やゼミ活動、研究会などで、
「大学以外に集まれる場所を探している」
「大人数で使えるスペースが必要」
「資料を画面に映しながら発表したい」
「神保町駅から近い会場を探している」
といったこともあるのではないでしょうか。
大学内の教室や施設を利用できない場合や、学外のメンバーと集まりたい場合には、貸し会議室を利用する方法があります。
神保町の「コアラ会議室」は、最大30名・63㎡の大型貸し会議室です。
神保町駅A9出口から徒歩3分。
65V型モニター、プロジェクター、大型ホワイトボード、Wi-Fiなどをご用意しています。
今回は、学生や大学関係者が勉強会・ゼミ・研究会などで貸し会議室を利用するときの会場選びについてご紹介します。
神保町は大学が集まるエリア
神保町周辺には、共立女子大学、専修大学、明治大学、日本大学など複数の大学があります。
大学や所属が異なるメンバーで集まる場合には、特定の大学内ではなく、駅からアクセスしやすい外部会場を利用する方法があります。
コアラ会議室の最寄りとなる神保町駅では、
東京メトロ半蔵門線
都営三田線
都営新宿線
の3路線を利用できます。
竹橋駅、小川町駅、新御茶ノ水駅も徒歩圏内です。
複数の学校やエリアから参加者が集まる場合には、それぞれが移動しやすい場所かどうかも確認して会場を選びましょう。
学生の勉強会で貸し会議室を使うメリット
数名程度の勉強会であれば、カフェなどに集まることもできます。
しかし参加人数が増えると、
「全員が同じ場所に座れない」
「周囲の会話が気になる」
「資料を広げにくい」
「発表用の画面がない」
といったことがあります。
貸し会議室であれば、あらかじめ参加人数に合わせたスペースを確保できます。
長時間の勉強会や、参加者同士で発表を行う場合にも利用できます。
ゼミ活動では映像設備を確認する
ゼミや研究会では、PowerPointなどを使って発表することがあります。
コアラ会議室には、65V型モニターとEPSON EB-W06プロジェクターをご用意しています。
研究内容や発表資料、Web上の資料などを参加者全員で確認しながら進行できます。
発表者が複数いる場合は、当日になってから接続方法を確認するのではなく、使用するパソコンや資料を事前に準備しておきましょう。
特に参加者が順番に発表する場合は、パソコンを切り替えるのか、一台のパソコンへ資料をまとめるのかまで決めておくとスムーズです。
ホワイトボードを使ったディスカッションにも
研究会やゼミでは、発表を聞くだけでなく、その内容について参加者同士で意見を出すことがあります。
コアラ会議室には180×90cmの大型ホワイトボードをご用意しています。
たとえば、
研究テーマを書き出す
意見を整理する
図を描きながら説明する
グループごとの考えをまとめる
次回までの課題を確認する
といった使い方ができます。
モニターやプロジェクターには事前に作成した資料を表示し、ホワイトボードにはその場で出た意見を書くなど、用途を分けて利用する方法もあります。
グループワークをするならレイアウトも確認
勉強会やゼミでは、参加者全員で同じ話をするだけではなく、途中で数名ずつに分かれることがあります。
たとえば、
全体説明 → グループディスカッション → 発表 → 全体で振り返り
という流れです。
コアラ会議室では机・椅子のレイアウトを変更できます。
グループワークを予定している場合は、参加人数が確定した段階で、
「何グループに分けるのか」
「1グループ何名にするのか」
まで決めておくと、必要な机の配置を考えやすくなります。
レイアウトを変更した場合は、利用終了時に元の配置へ戻しましょう。
パソコンを使った勉強会ならWi-Fi・電源も確認
現在の勉強会や研究会では、参加者がノートパソコンやタブレットを持ち込むこともあります。
コアラ会議室ではWi-Fiと電源タップをご利用いただけます。
オンライン上の論文や資料を確認したり、クラウド上のデータを共有したりする場合にも活用できます。
ただし、Wi-Fiの通信速度は時間帯や利用状況によって変動する場合があります。
インターネット接続がプログラムの中心になる場合は、当日の進行に合わせて事前準備をしておきましょう。
30名規模の研究会・交流会にも
コアラ会議室は最大30名まで利用できます。
そのため、普段のゼミメンバーだけでなく、
- 複数のゼミによる合同研究会
- 学生主体の勉強会
- 学外の参加者を含む研究発表
- OB・OGを交えた交流会
- 学生と社会人が参加する学習イベント
などにも利用できます。
参加人数が増える場合は、発表者や運営担当者も含めた人数を確認しておきましょう。
最大定員だけではなく、パソコンや資料を広げるスペース、参加者が移動するスペースなども考えて会場を選ぶことが大切です。
発表会なら当日の進行を決めておく
複数人が発表する研究会では、発表時間だけでなく入れ替え時間や質疑応答の時間も必要です。
たとえば、
発表10分 → 質疑応答5分 → 次の発表者へ交代
というように、1人あたりの時間を決めておきます。
プロジェクターやモニターを使用する場合は、発表者が変わるたびに接続作業が発生しないよう、資料の共有方法も事前に決めておくとスムーズです。
司会やタイムキーパーを決めておく方法もあります。
会場へ来る参加者への案内も忘れずに
学外の貸し会議室を利用する場合は、参加者へアクセス情報を事前に共有しておきましょう。
コアラ会議室は、
神保町駅A9出口から徒歩3分
です。
会場は東京都千代田区神田小川町3-7-16 報道ビル7階にあります。
案内するときは住所だけでなく、
「神保町駅A9出口から徒歩3分・報道ビル7階」
まで記載しておくと分かりやすくなります。
準備時間も考えて予約する
研究発表や勉強会では、開始前に準備が必要になることがあります。
たとえば、
プロジェクターの接続
資料の表示確認
ホワイトボードの準備
配布資料の設置
机・椅子の配置確認
などです。
コアラ会議室は、予約時間の30分前から入室できます。
参加者が到着する前に、映像設備や資料などを確認しておくとスムーズに開始できます。
準備内容が多い場合は、必要な時間をあらかじめ整理しておきましょう。
学外で集まるときは利用ルールも共有する
複数の参加者で貸し会議室を利用する場合は、代表者だけでなく参加者にも利用ルールを共有しておくことが大切です。
特にレイアウトを変更した場合の原状復帰や、持ち込んだ荷物・資料の片付けなどは、終了直前になって慌てないよう事前に確認しておきましょう。
イベント終了時間と予約終了時間を同じにするのではなく、片付け時間も考えてスケジュールを組むと安心です。
神保町で勉強会・ゼミ・研究会をするならコアラ会議室
学生や大学関係者が学外で集まる会場を選ぶときは、
参加人数・映像設備・Wi-Fi・レイアウト・アクセス
などを確認することが大切です。
神保町の「コアラ会議室」は、最大30名・63㎡の大型貸し会議室です。
65V型モニター、EPSON EB-W06プロジェクター、100インチスクリーン、180×90cmの大型ホワイトボード、Wi-Fi、電源タップなどをご用意しています。
神保町駅A9出口から徒歩3分。
神保町周辺で学生の勉強会、ゼミ活動、研究会、研究発表、交流会などの場所を探している方は、参加人数や活動内容に合わせてコアラ会議室をご利用ください。
