横浜・関内で企業研修の会場を選ぶなら|30〜40名規模で確認したいポイント
30〜40名規模の企業研修を開催する時、会場選びで何を確認すればよいのでしょうか。

「参加者全員が入れる広さなら大丈夫」
「プロジェクターがあれば研修できる」
「駅から近ければ問題ない」
と思いがちですが、企業研修では参加人数だけでなく、資料の見やすさ、講師のスペース、Wi-Fiや電源、参加者の移動、準備・片付け時間なども確認しておく必要があります。
特に30〜40名規模になると、少人数の会議とは会場選びのポイントも変わります。
この記事では、横浜・関内で30〜40名規模の企業研修を開催する際に確認したいポイントと、関内駅近くの「どうぶつ会議室|イルカ会議室」を紹介します。
30〜40名規模の企業研修は「定員」だけで選ばない
研修会場を探す時、最初に確認するのが定員です。
もちろん参加者全員が利用できることは重要ですが、「定員40名=40名ならどんな研修でも同じように使える」というわけではありません。
たとえば、
- 全員が机を使って資料へ書き込む
- ノートパソコンを使用する
- 前方のスクリーンを見ながら受講する
- グループワークを行う
- 講師が会場内を移動する
など、研修内容によって必要なスペースやレイアウトは変わります。
参加者だけでなく、講師や運営スタッフも含めて、当日の使い方を想定して会場を選びましょう。
30〜40名の研修会場で確認したい6つのポイント
1.参加人数とレイアウト
同じ30名でも、研修形式によって適したレイアウトは異なります。
講師の説明を中心に進めるならスクール形式、参加者同士で話し合うなら島型など、研修内容に合わせて机と椅子を配置する必要があります。
確認したいのは、単純な定員だけではなく、
- 希望するレイアウトで参加者が座れるか
- 講師が使用する場所を確保できるか
- 荷物を置く余裕があるか
- 人が移動できる通路を確保できるか
といった点です。
2.プロジェクター・スクリーン・モニター
企業研修では、スライドや動画、資料などを画面に表示することがあります。
その場合は、プロジェクターやモニターの有無だけでなく、後方の参加者からも内容を確認しやすいかを考えることが大切です。
30〜40名規模では参加者と画面との距離も広がるため、スクリーンの大きさや設置位置も確認しましょう。
3.パソコンとの接続方法
投影設備があっても、講師のパソコンを接続できなければ使用できません。
HDMIケーブルが必要なのか、USB Type-Cからの変換が必要なのかなど、使用する端末に合わせて確認します。
特に外部講師を招く場合は、事前に使用するパソコンや接続端子を確認しておくと当日のトラブルを減らせます。
4.Wi-Fiと電源
オンライン資料を使用したり、参加者がパソコンを使ったりする研修では、Wi-Fiと電源も確認しておきたい設備です。
全員がインターネットへ接続する研修と、講師だけが接続する研修では必要な環境も異なります。
参加者がパソコンを使用する場合は、充電が必要になることも考えておきましょう。
5.ホワイトボード
講師が説明を書き加えたり、参加者から出た意見を整理したりする研修では、ホワイトボードも役立ちます。
グループワークの結果を共有する場合など、スライドだけでは進めにくい内容にも利用できます。
6.駅から会場までのアクセス
30〜40名が集まる研修では、参加者全員が会場周辺に詳しいとは限りません。
そのため、
- 最寄り駅
- 利用路線
- 出口
- 駅からの徒歩時間
- 建物名・階数
などを確認し、参加者へ事前に案内しておきましょう。
特に社外研修や複数拠点から参加者が集まる場合は、主催者にとって近いかではなく、参加者が来場しやすいかという視点も大切です。
研修時間だけで予約時間を決めない
企業研修では、本編以外にも時間が必要です。
当日は、
入室 → レイアウト・機材準備 → 受付 → 研修 → 片付け → 原状回復 → 退出
という流れになります。
たとえば研修が13時から17時までだからといって、13時から17時までしか会場を予約しなければ、準備や片付けの時間がありません。
特に30〜40名規模では、資料の設置や受付にも時間がかかる可能性があります。
研修そのものの時間だけでなく、当日の運営に必要な時間まで含めて予約しましょう。
参加者への会場案内も研修準備の一部
会場を予約したら、参加者への案内も準備します。
案内には、
- 開催日時
- 会場名
- 住所
- 最寄り駅
- 出口
- 建物名・階数
- 地図
- 当日の連絡方法
などを記載しておくと分かりやすくなります。
駅から近い会場でも、出口を間違えると遠回りになることがあります。
開始直前の問い合わせを減らすためにも、初めて来る参加者を想定して案内を作りましょう。
横浜・関内で30〜40名規模の企業研修なら「イルカ会議室」
「どうぶつ会議室|イルカ会議室」は、横浜・関内エリアにある最大40名対応の貸し会議室です。
広さは71㎡。横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩1分の場所にあり、会議・セミナー・研修などに利用できます。
最大40名・71㎡
イルカ会議室は最大40名まで着席可能です。
掲載情報では、実際に利用されやすい人数帯として11〜30名が最も多く、次いで30〜40名と案内されています。30名前後から40名規模までの会場を探す際の選択肢になります。
120型スクリーンと65V型モニター
室内には120型大型スクリーンと65V型モニターがあり、プロジェクターも用意されています。
研修資料やスライドなど、参加者へ画面を見せながら進める研修に利用できます。
Wi-Fi・ホワイトボードなど研修向け設備
Wi-Fi、ホワイトボード、HDMIケーブル、Type-C変換アダプターなども掲載されています。
講師がパソコンから資料を投影したり、ホワイトボードを使って説明したりする研修にも対応しやすい設備構成です。
ブルーライン関内駅から徒歩1分
イルカ会議室は横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩1分。
JR関内駅からも徒歩圏内にあり、日本大通り駅、伊勢佐木長者町駅など複数の駅からアクセスできます。
複数の参加者を集める企業研修では、駅から会場までの移動が短いことも会場選びの判断材料になります。
30〜40名の企業研修は「当日の運営」まで考えて会場を選ぼう
企業研修の会場は、参加者全員が入ればよいわけではありません。
予約前には、
- 参加者・講師・スタッフを含めた人数
- 研修内容に合ったレイアウト
- プロジェクター・スクリーン・モニター
- パソコンとの接続方法
- Wi-Fi・電源
- ホワイトボード
- 駅からのアクセス
- 準備・受付・片付けを含めた予約時間
まで確認しましょう。
「40名入れる場所」ではなく、「予定している40名規模の研修を運営できる場所か」という視点で選ぶことが大切です。
横浜・関内で30〜40名規模の研修会場を探している場合は、人数、設備、アクセス、当日の研修内容を照らし合わせながら会場を検討してみてください。
よくある質問
Q. 30〜40名の企業研修では、定員だけ確認すれば大丈夫ですか?
定員だけでなく、希望するレイアウト、講師・スタッフの人数、荷物、通路、投影設備なども確認しましょう。同じ人数でも研修内容によって必要なスペースは異なります。
Q. 研修会場にはどんな設備が必要ですか?
研修内容によって異なりますが、プロジェクターやモニター、スクリーン、Wi-Fi、電源、ホワイトボードなどが使われます。パソコンから資料を投影する場合は接続方法も確認してください。
Q. 研修開始時刻から会議室を予約しても大丈夫ですか?
機材接続、資料準備、受付、レイアウト変更などが必要な場合は、研修開始前にも時間が必要です。片付け・退出時間も含めて予約時間を決めましょう。
Q. 関内で40名まで利用できる研修会場はありますか?
どうぶつ会議室のイルカ会議室は最大40名、71㎡で、会議・セミナー・研修などに利用できます。横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅から徒歩1分です。
どうぶつ会議室|イルカ会議室 基本情報
名称
どうぶつ会議室|イルカ会議室
所在地
神奈川県横浜市中区尾上町3-30
最寄り駅
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」
アクセス
ブルーライン「関内駅」徒歩1分
JR「関内駅」からも徒歩圏内
定員・広さ
最大40名/71㎡
主な設備
120型大型スクリーン/65V型モニター/プロジェクター/Wi-Fi/大型ホワイトボード/HDMIケーブル/Type-C変換アダプター/マイク・音響設備
主な用途
企業研修/会議/セミナー/勉強会/オンライン会議など
※設備・利用条件などは変更される場合があります。予約前に最新の掲載情報をご確認ください。
