少人数のチームビルディングにボードゲームを使うなら|赤坂・溜池山王「O.W.L」の活用アイデア

社内のメンバー同士で交流する機会を作りたいとき、
「普段の会議とは違うことをしたい」
「少人数で気軽に交流できる場所がほしい」
「会話だけの懇親会では何を話せばいいかわからない」
「新しいチームのメンバー同士でコミュニケーションを取りたい」
と考えることがあります。
そんなときの選択肢の一つが、ボードゲームを使った交流です。
赤坂・溜池山王の「O.W.L」は、最大6名まで利用できるボードゲームルームです。
15㎡の室内には50種類以上のボードゲームをご用意しており、中央にはゲームを囲んで利用できるゲーミング卓があります。
今回は、少人数のチームビルディングや社内交流でボードゲームを活用するときの考え方をご紹介します。
チームビルディングとは?
チームビルディングは、メンバー同士がお互いを知り、協力しやすい関係づくりを目指す取り組みです。
必ずしも特別な研修を行う必要はありません。
普段とは違う環境で一緒に何かへ取り組んだり、仕事以外の会話が生まれる時間を作ったりすることも、メンバー同士を知るきっかけになります。
特に新しいプロジェクトやチームが始まったばかりの時期は、普段の会議とは違った交流の場を設ける方法があります。
なぜボードゲームが交流のきっかけになる?
初対面に近いメンバー同士で、
「自由に交流してください」
と言われても、何を話せばいいかわからないことがあります。
ボードゲームがあると、
ルールを確認する
順番にプレイする
相談する
結果について話す
など、ゲームそのものが会話のきっかけになります。
無理に会話のテーマを用意しなくても、一緒にゲームを進める中で自然にコミュニケーションが生まれやすくなります。
最大6名だから少人数のチームに
O.W.Lは最大6名まで利用できます。
そのため、
- 新しいプロジェクトチーム
- 少人数の部署
- 新入社員と先輩社員
- 社外パートナーを含む小規模チーム
- 数名での交流会
など、少人数で集まる場として利用できます。
大人数の社内イベントとは違い、一つのテーブルを全員で囲める人数だからこそ、参加者同士で話しやすい場を作ることができます。
50種類以上のボードゲームから選べる
O.W.Lには50種類以上のボードゲームをご用意しています。
ボードゲームには、短時間で遊べるものから、じっくり考えるものまでさまざまな種類があります。
参加者の経験や利用時間に合わせてゲームを選びましょう。
全員がボードゲームに慣れているとは限りません。
初めて遊ぶメンバーがいる場合は、ルールを理解しやすいものから始める方法もあります。
「勝つこと」だけを目的にしない
チーム交流でボードゲームを使う場合、ゲームに勝つことだけが目的ではありません。
ゲーム中には、
「どう考えた?」
「次はどうする?」
「それ面白いね」
など、普段の業務では出にくい会話が生まれることがあります。
参加者それぞれの考え方や反応を知ることも、交流の一つです。
ゲームの結果だけではなく、一緒に過ごす時間そのものを楽しめる進行を考えてみましょう。
最初に簡単な自己紹介を入れる
初めて集まるメンバーなら、ゲームを始める前に簡単な自己紹介を入れる方法があります。
たとえば、
名前
担当している仕事
最近興味があること
など、短い内容で十分です。
その後にゲームを始めると、自己紹介で出た話題がゲーム中の会話につながることもあります。
時間を区切って複数のゲームを楽しむ
利用時間が2時間ある場合でも、一つのゲームだけを続ける必要はありません。
たとえば、
最初の10分:自己紹介・ゲーム選び
次の30分:1つ目のゲーム
次の30分:2つ目のゲーム
休憩
最後の30分:別のゲーム
というように、時間を区切る方法があります。
ゲームを変えることで、協力型・戦略型など異なる遊び方を楽しめる場合もあります。
飲食物を持ち込んで交流することも可能
O.W.Lでは飲食物を持ち込むことができます。
ボードゲームを楽しみながら、飲み物などを用意して交流することもできます。
ただし、ゲームや室内を汚さないよう取り扱いには注意しましょう。
利用後のゴミについては、施設の案内に従って処理してください。
冷蔵庫も利用できます
O.W.Lには冷蔵庫をご用意しています。
飲み物などを持ち込む場合に利用できます。
退室時には、持ち込んだ飲食物を残していないか確認しましょう。
貸し会議室やレンタルスペースでは、次の利用者も同じ部屋を使用します。
利用後は自分たちが持ち込んだものを確認してから退室することが大切です。
Wi-Fiがあるので簡単な打ち合わせと組み合わせる方法も
O.W.LではWi-Fiを利用できます。
そのため、
最初に短いチームミーティング
↓
その後にボードゲームで交流
という使い方も考えられます。
たとえば新しいプロジェクトの顔合わせで、最初に今後の予定を確認し、その後に交流時間を設けるといった流れです。
会議だけで終わらせず、メンバー同士が話す時間まで一つの予定として組むことができます。
仕事の評価とは切り離して楽しむ
社内交流でゲームを行う場合、
「ゲームが得意だから仕事もできる」
「ゲームで負けたから評価が低い」
といったものではありません。
ボードゲームはあくまで交流のきっかけです。
参加者が勝敗を気にしすぎず楽しめるよう、仕事上の評価とは切り離した時間として進めることが大切です。
参加者全員が楽しめるか確認する
ボードゲームが好きな人もいれば、あまり経験がない人もいます。
開催前に、
「ボードゲームを使った交流を予定しています」
と参加者へ伝えておくと安心です。
また、一人だけがゲームを決めるのではなく、参加者同士で相談しながら選ぶ方法もあります。
全員が無理なく参加できる雰囲気を作りましょう。
溜池山王駅から徒歩3分
O.W.Lのある赤坂拠点は、
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」8番出口から徒歩3分
です。
所在地は東京都港区赤坂1丁目1-16 細川ビル。
社内メンバーだけでなく、別の拠点や社外から参加者が集まる場合にも、事前に最寄り駅と出口を共有しておきましょう。
赤坂・溜池山王で少人数のチーム交流ならO.W.L
チームビルディングや社内交流では、必ずしも大人数のイベントを開催する必要はありません。
少人数で一つのテーブルを囲み、一緒にゲームを楽しむことも、メンバー同士がコミュニケーションを取るきっかけになります。
赤坂・溜池山王の「O.W.L」は、最大6名・15㎡のボードゲームルームです。
50種類以上のボードゲーム、ゲーミング卓、冷蔵庫、Wi-Fiをご用意しています。
溜池山王駅8番出口から徒歩3分。
新しいチームの顔合わせ、少人数の社内交流、プロジェクトメンバー同士のコミュニケーションなど、普段の会議とは少し違った時間を作りたいときにご利用ください。
